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【第二回】大切な子が元気になる喜び:世界共通の幸せ

前回のブログでは、40キロのシェパード君の会陰ヘルニア手術についてお話ししました。
第一回はこちら→https://animalhospital.co.jp/?p=3587

今回は、その術後の様子や飼い主さんとの心温まるエピソードをお届けします!

手術を終えた翌日、シェパード君は元気に歩いてくれました。
いやもう、これには私もホッとしました。

大きな子のおしり周りの手術は術後管理が本当に大変なんです。
でも、この子はとても優しい性格だったので、術後のケアもスムーズに進みました。

そして、翌朝。
飼い主さんが朝イチで来院されました。

その表情は、もう喜びに満ち溢れていて、こちらまで嬉しくなっちゃうほど。
「大切な子が元気になった」という喜びは、やっぱり 世界共通 


飼い主さんの笑顔を見ていると、私たち獣医師も本当に幸せな気持ちになります。
この瞬間こそが、私たちがこの仕事を続ける理由の一つだと改めて感じました。

プノンペンでの診療を通じて感じたのは、犬たちとの絆や飼い主さんの愛情は、国や文化を超えて 世界共通だということ。

経済が発展して生活に余裕が出てくると、心の癒しを求めるのも世界共通。
大きな犬を飼いたくなるのも世界共通。
そして、大切な子が元気になる喜びを感じるのも世界共通。

そんな普遍的な幸せを、これからも多くの人々と共有していきたいと思います。

第一回はこちら→https://animalhospital.co.jp/?p=3587