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札幌西高校の実行精神

私の気持ちの支えとなったのは、
札幌西高校の実行精神です。

「やることはやる やるときはやる やれるだけやる」

この言葉が、私の行動指針となりました。
自由闊達な校風の中で、視野を広げ、豊かな人間性を育むためのさまざまな教育活動が行われていました。
この精神論は、私にとって非常に大切なものでした。
今の高校生には、携帯の小さなアプリ生活ではなく、もっと豊かな感受性を持ってもらいたいと願っています。

小さな頃から旅行が大好きだった私は、山の中に入って冒険したり、ジャングルジムで秘密基地を作ったりと、いろいろと創作するのが好きだったようです。両親が若い頃の旅行写真をフィルムでスライド上映してもらうのもとても好きでした。(映写機のようなもので映していました。昔ですね〜)

高校になっても旅行を計画したり、サービス精神に飛んでいて喜ばれると嬉しくなるのは当時からです。
高校時代の行動精神は、そういった私の心に深く刺さり、あちこちと行動したくなるサービス精神旺盛な性格形成においてさらに重要な指針となったのでしょうね。

次回は、群馬での開業後の経験や、そこで得たことについてお話ししたいと思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!